11月20日(水)、22日(金)の2回にわたり、職員を対象とした感染対策研修会を実施しました。
🦠 冬季の感染症対策
これからの時期、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行します。高齢者の方々は感染症にかかると重症化しやすいため、予防対策が非常に重要です。
👐 正しい手洗い方法
研修では、まず正しい手洗い方法について学びました。手のひら、手の甲、指の間、爪の間、手首まで、丁寧に洗うことが大切です。
実習では、蛍光塗料を手に塗り、普段通りに手洗いをした後、ブラックライトで照らして洗い残しをチェックしました。思った以上に洗い残しがあることに、職員一同驚きました。
😷 マスクの正しい着用方法
マスクの裏表、上下の向き、鼻の部分のフィット、顎までしっかり覆うことなど、正しい着用方法を再確認しました。また、マスクの外し方も重要で、表面を触らずに耳のゴムを持って外すことを学びました。
🧴 消毒の徹底
アルコール消毒液の効果的な使い方、次亜塩素酸ナトリウムを用いた環境消毒の方法についても実習しました。
📋 日常の注意点
- 出勤時の健康チェック
- 適切な室温・湿度の管理
- 定期的な換気
- 食事前後の手洗い徹底
- 利用者様の健康観察
💪 職員の決意
「利用者様の健康を守るのは私たちの使命」という意識を新たに、今後も感染予防対策に努めてまいります。
📅 実施日
2019年11月20日(水)、22日(金)
📍 場所
湯の郷苑 会議室
👥 参加者
全職員(2回に分けて実施)
📚 研修内容
手洗い、マスク着用、消毒方法